二人でしっかり決めましょう

どんな形の結婚式にするか?

よき縁に恵まれこれから共に暮らしていく相手に巡り合い、さぁ結婚という段階になるとやはりどういう結婚式にするかということは大きな問題になります。結婚式場を押さえて披露宴をするのか。それとも身内だけ集めて家族婚や友人たちと軽いパーティー形式でするのか。そもそも披露宴めいたことはしないのか。それぞれ一長一短ありますし、夫婦それぞれの考え方、またその家族の考え方なども関わってきますのでなかなか結論が出ないこともあるでしょう。しかしどういう形で行うにしても、結論を出し行動していかなければ先には進みません。物事を先に勧めるために重要なことは二人が納得いくまで話し合うという事です。お互いの考えがずれたまま物事を進めると後々禍根を残しかねません。そうなると新婚生活も暗礁に乗り上げやすくなります。禍根は残さぬよう話しあい、お互い納得できるようにしましょう。

夫婦で話し合うということ

結婚とはゴールではなく始まりです。結婚式というのは通過点に過ぎません。結婚というのは、その後の実際の生活を共にしていくということなのです。そして生活、つまり暮らしていくということは実に多くのことを決めていかねばなりません。内容によってはそれぞれ自分で判断できることもありますが、重要なことになるとどうしても話し合って決めなければならなくなります。子供の人数はどうするのか?出産は?子供ができれば進学は?などなど常に問題に直面します。その都度お互いの意見、考えを話し合っていかなければならないのです。つまり話し合いの連続こそが結婚生活といってもいいでしょう。結婚前に式について話し合うことは、そのリハーサルにもなります。お互いの考えをしっかりと話し合ってください。そしてよき結婚生活のスタートを迎えましょう。

結婚式を家族のみで行うと非常に楽だと話題です。参加者への食事やプレゼントを用意する必要がないからです。

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